歯があること = 噛めていること?




歯があること = 噛めていること?

目があれば、何でも見えますか?
耳があれば、何でも聞こえますか?
では――
歯があれば、何でも噛めているのでしょうか?

答えは、どれも「いいえ」です。

目があっても見えにくいことがあり、
耳があっても聞こえにくいことがあるように、
歯があっても、実はうまく噛めていないことがあります。

このこと、実は患者さんの方が
「なんとなく噛みにくい」「左右で違う気がする」
と気づいていることが多いのです。

では、なぜ歯科医院ではそれが見逃されやすいのでしょう?

理由はとてもシンプルです。
「どれくらい噛めているか」をきちんと検査する機械が歯科医院にほとんど導入されていないからです。

目には視力検査、
耳には聴力検査があります。
「Cの字はどちらを向いていますか?」
「ピーピーという音は聞こえますか?」

では歯はどうでしょう?

当院では、
約5分ほどの簡単な検査で、
・どれくらい噛めているのか
・どこが噛めていないのか
を客観的に調べることができます。


✔ 自分の歯は本当に噛めているのか
✔ 片側ばかり使っていないか
✔ 治療後の噛み合わせは大丈夫か

「歯がある」から一歩先へ。
「噛めているか」を、目で見て確認してみませんか?


気になる方は、ぜひ一度
噛む力のチェックを受けてみてください。